出雲崎町: 良寛堂

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概要・歴史・観光・見所
良寛堂(出雲崎町)概要: 良寛堂は良寛の生家である橘屋の屋敷跡に建てられた御堂です。良寛は宝暦8年(1758)に出雲崎の名主山本以南(伊織)の長男として生まれ18歳までこの地に暮らし家督を弟に譲ると隣村の光照寺に入り出家しました。山本家は代々名主だった事もあり敷地も現在良寛堂として整備されている場所の2倍程度あり幕府の制札、お触れなどを掲げた御公札場がありました。大正11年(1922)に佐藤吉太郎氏が尽力を尽くし堂を建設し内部には良寛の持仏の石造の枕地蔵がはめ込んだ石塔が安置し"いにしえに かはらぬものは ありそみと むかひにみゆる 佐渡のしまなり"と良寛の歌が刻まれています(安田靫彦設計、佐渡島を借景に、御堂が日本海を浮かんでいるように計画されました)。この場所は昭和27年(1952)に良寛誕生地として新潟県指定史跡に指定されています。

良寛堂:写真

良寛堂
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