胎内市: 大蔵神社

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概要・歴史・観光・見所
大蔵神社(胎内市)概要: 案内板などなく詳細は分かりませんが室町時代の永享年間(1429〜1440年)に勧請されたのが始まりと伝えられています。境内一帯は戦国時代周辺を支配した黒川氏の城があった所で、黒川氏との関係が深い神社なのかもしれません(普段は参道入り口付近に居館を構え生活していたと推定されています)。社格は明治6年(1873)に村社に列しています。現在の社殿は江戸時代後期の天保5年(1834)に再建されたもので、拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付、向拝の欄間には鵺(虎?)、木鼻には龍の彫刻が施されています。本殿は一間社流造、銅板葺。祭神は神倭伊波礼毘古尊、健速須佐男尊、誉田別尊。室町時代と思われる板碑(下館の板碑)は胎内市指定文化財に指定されています。社宝として新潟県指定天然記念物に指定されていたアカマツの巨木の根株(胎内市指定天然記念物)が境内で保存されています。

大蔵神社:写真

大蔵神社
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