燕市: 日枝神社

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概要・歴史・観光・見所
日枝神社(燕市)概要: 日枝神社の創建は不詳ですが伝承によると寛永8年(1631)に周囲の村落が開発されたと同時期に日吉大社(滋賀県大津市坂本)勧請されたのが始まりと伝えられています。その後、幾つかの御霊と勧請合祀が行われ、大正15年(1926)に村社に列しています。現在の本殿は延享元年(1663)に木材発注の記録があることからその前後に造営されたと考えられ、嘉永2年(1849)に本殿の改修と拝殿が新たに建てられ現在に至っています。拝殿は入母屋、瓦葺き、桁行3間、梁間2間、正面一間向拝付、木鼻や欄間、蟇股に彫刻が施され、建具は朱色に着色されています。本殿は切妻、桟瓦の覆屋の内部にある為、詳細は不明。日枝神社本殿、拝殿、幣殿は江戸時代に建てらた神社社殿建築の遺構として貴重なことから平成9年(1997)に燕市指定有形文化財に指定されています。祭神は大山祇命、健南方命(諏訪神)、誉田和気命(八幡神)、天照大神。

日枝神社:写真

日枝神社
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