燕市: 常昌寺

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概要・歴史・観光・見所
常昌寺(燕市)概要: 日栄山常昌寺の山門は江戸時代中期に建てられた薬医門で切妻(元唐戸)、桟瓦葺(元こけら葺き)、一間一戸、薬医門形式の建物で明治17年(1884)に平澤家から寄進されたものです。平澤家は代々村上藩(新潟県村上市:本城−村上城)地蔵組の庄屋を勤める家柄で寛永から承応年間(1624〜1655年)に大掛かりな開墾事業を成功させた功績により当時の村上藩主松平大和守直矩から免租地一町歩余と代官所格が与えられ、本来農家では許されない薬医門の建設が許可されました。常昌寺薬医門は江戸時代中期に建てられた遺構として貴重なことから昭和55年(1980)に燕市指定有形文化財に指定されています。宗派:日蓮宗。

常昌寺:写真

常昌寺
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