魚沼市: 長松戸隠神社

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概要・歴史・観光・見所
長松戸隠神社(魚沼市)概要: 長松戸隠神社の創建は天正3年(1575)とされ天正11年(1584)に信州にある戸隠神社(長野県長野市)の分霊を勧請しました。権現堂山(下権現:標高897m・上権現:標高998m)中腹に鎮座し、境内からは清水が絶え間なく湧き出ている為、五穀豊穣、養蚕、雨乞いに御利益があるとされ広く信仰を広めました。境内には信州戸隠神社奥社にある九頭龍神社の御神体(九頭龍権現木像、安政4年:1857年作、像高40p、平成3年:1991年に魚沼市指定有形文化財に指定・明治時代初頭に発令された神仏分離令により御神体が流れ明治10年:1877年に瀬下市十郎が賜りました。その後は瀬下家で篤く祀られていましたが近年、当地区に所有が遷っています。)が紆余曲折の末安置されています。周辺は戸隠歴史自然公園として整備されています。祭神は天手力雄命(戸隠神社奥社の祭神)、天八意思兼命(戸隠神社中社の祭神)、天表春命(宝光社の祭神)。

長松戸隠神社:写真

長松戸隠神社
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