南魚沼市: 一宮神社

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概要・歴史・観光・見所
一宮神社(南魚沼市)概要: 一宮神社の創建は不詳ですが延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載された式内社伊米神社の論社で古くから当地区の鎮守として信仰されてきました。ただし、式内社伊米神社の論社は小千谷市大字桜町に鎮座する伊米神社、魚沼市小出島に鎮座する清水河辺神社、魚沼市大字虫野に鎮座する諏訪神社、魚沼市四日町に鎮座する諏訪神社と複数存在します。一宮神社は歴代領主からも崇敬庇護され天和3年(1683)には幕府より社領が安堵されています。江戸時代に入ると農業に御利益があるとして広く信仰され毎年3月に行なわれる春の例祭、一宮神社農具市(藁細工、竹細工、鎌や鉈などの農具、植木、飲食などが出店)では農業関係者が数多く参拝と農具を求めて集まりました。現在の社殿は嘉永2年(1849)に再建されたもので入母屋、銅板葺、平入、桁行4間、梁間3間、正面1間向拝付き、向拝欄間には龍、木鼻には獅子、象、外壁蟇股にも様々な彫刻が施されています。本殿は一間社切妻造、平入、銅板葺。祭神は大己貴神、少彦名神、奇稻田姫命。

一宮神社:写真

一宮神社
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