三条市: 金山神社

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概要・歴史・観光・見所
金山神社(三条市)概要: 三条の地は古くから金物業が盛んだ地域で、この職業の人達は金山講という形式で金山神を信仰していました。大正14年(1925)、改めて南宮大社(岐阜県垂井町)から金山毘古神の分霊を、日前國懸神宮(和歌山県和歌山市)から石凝姥命の分霊を、天目一神社(兵庫県西脇市)から天目一之命の分霊をそれぞれ勧請して金山神社が創建されました。これらの祭神は全て金属と関係が深い神様で金山毘古神は鉱山を司り金属業の守護神とされ、石凝姥命は天岩戸神話で八咫の鏡(金属製とも云われ、天照大神は天岩戸の隙間から鏡に映った自分の姿を見て出てきたとも?後に三種神器として神格化される)を製作した事から金属加工の守護神とされ、天目一之命は同じく天岩戸神話で刀斧や鉄鐸を製作した事から製鉄・鍛冶の守護神とされます。拝殿は入母屋、銅板葺、妻入、桁行3間、梁間3間、正面1間向拝付。本殿は創建当時のもので1間社流造。祭神:金山毘古命、石凝姥命、天目一之命。

金山神社:写真

金山神社
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