三条市: 泉薬寺

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概要・歴史・観光・見所
泉薬寺(三条市)概要: 泉薬寺の創建は弘法大師空海(平安時代初期の高僧、真言宗開祖)が巡錫で当地を訪れた際、自ら本尊となる大日如来像を彫り込み安置し草庵を設けたのが始まりと伝えられています。当初は西蒲原郡須頃島にありましたが江戸時代に入り村上藩(新潟県村上市:本城−村上城)の藩主の帰依となり、その後三条領が村上藩領になると現在地に移されました(慶安4年:1651年三条藩が廃藩になると天領となり享保2年:1717年に三条町は村上藩領となり、 裏館村、一ノ木戸村は高崎藩領となりました)。境内には三条出身の画家で尊皇攘夷派で知られた村山半牧の墓があります。半牧は戊辰戦争の際、長岡藩(新潟県長岡市:本城−長岡城)に潜入し諜報活動を行なっていましたが追い詰められ慶応4年(1868)6月14日に自刃しています。享年41歳。越後八十八カ所霊場第43番札所(本尊:大日如来・御詠歌:もろもろの ほとけを統べる 大日の ひかりに遭はむ ときぞ来にけり)。宗派:真言宗智山派。本尊:大日如来。

泉薬寺:写真

泉薬寺
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