三条市荒町: 槻田神社

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概要・歴史・観光・見所
槻田神社(三条市荒町)概要: 槻田神社の創建は不詳ですが延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に式内社として記載された槻田神社の論社で古くから信仰されてきました。ただし、三条市月岡に鎮座する槻田神社も同じく式内社槻田神社の論社とされます。歴史的な明確なものとしては応徳2年(1085)に三條定明が三条城を築いた際、城の鎮守社として二ノ丸に勧請したのが始まりとされます。元和3年(1617)、信濃川の氾濫により社殿が大破し現在地に遷座されました。三条城が廃城になると荒町の産土神として信仰されてきましたが明治7年(1874)に三條八幡宮に合祀され一時社号が失われ、その際、小丹生神社新潟県見附市)から譲られたと伝わる神刀(八俣ノ刀)が八幡宮に移っています。明治15年(1882)に荒町住民達の懇願により槻田神社として独立が認められています。祭神は調倉神、倉稲魂命、誉田別尊。配神は水速女命、素盞嗚尊、大山咋命、木花咲耶姫命。文久元年(1861)、明治2年(1869)、明治13年(1880)と火災により社殿が焼失し、平成になり新しい社殿が再建されています。

槻田神社:写真

槻田神社(荒町)
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