三条市: 諸橋轍次生家

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概要・歴史・観光・見所
諸橋轍次生家(三条市)概要: 諸橋轍次生家は明治27年(1894)に諸橋轍次生家(三条市)建てられた木造2階建て、切妻、平入、杉皮葺板家(玉石押え)、セイガイ造り、外壁は真壁造り、延面積180uの建物です。諸橋轍次博士(文学博士・東京文理科大学名誉教授、大漢和辞典の編纂)は明治16年(1883)に生まれ16歳までこの家で過したとされ、その後もことある後とに帰省してきたそうです。諸橋轍次生家(三条市)平成元年(1998)に保存修復され平成17年(2005)に三条市指定有形文化財に指定されています。案内板によると「諸橋轍次博士は明治16年(1883年)に出生、16歳頃までこの家で過す。この後、東京に居を構えてからは「93歳」に至るまで、毎年、夏になると帰省して父母を偲び、美しい自然に浸った。若かった時代には、我が子を自然に馴染ませたくて、家族で、三ヶ月間余も滞在したこともあった。博士の生存中、親族の融和を願って結成された「庭月会」は今でも、この生家に集まって持たれ、先代の学徳を追慕し、旧交を温めている。回りの自然に打ちとけ、生家は端然とここに座り続けて、博士の生い立ちと、終生こよなく愛し続けた故郷と漢学に寄せた先哲の熱い思いを、語り伝えてくれることであろう。 三条市教育委員会 」とあります。

諸橋轍次生家:写真

諸橋轍次生家
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