三条八幡宮

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概要・歴史・観光・見所
三条八幡宮概要: 三条八幡宮は新潟県三条市八幡町に鎮座している神社で、創建は平安時代の仁和元年(885)に石清水八幡宮(京都府八幡市)の分霊を東大崎地内の八幡山に勧請したのが始まりとされます。慶長4年(1599)に現在地に遷座し以来、三条の人々から産土神として崇敬されてきました。文政5年(1822)当時、三条一帯は村上藩(新潟県村上市:本城−村上城)に属していた事もあり6代藩主内藤信敦が京都所司代の任につくと神輿渡御に伴う大名行列(内藤家は5万石ですが10万石の格式があるとされます。)が祝宴として行われ現在でも引き継がれています。社宝である大太刀(銘信国)は元々小丹生神社新潟県見附市)に奉納されたものでしたが、神官の養子縁組をした際に三条市荒町に鎮座する槻田神社に譲られ、明治時代に槻田神社と当社が合併した際に八幡宮が所有するようになっています。境内には三条近辺の金属関係者から信仰されている金山神社(祭神:金山毘古命、石凝姥命、天目一之命)が鎮座しています。祭神は誉田別尊、気長足姫命、比売大神。

三条八幡宮の文化財
・ 大太刀(銘信国)-室町時代初期、長さ約152cm-新潟県指定重要文化財
・ 鰐口-文明3年-青銅製、直径37cm、重さ121キロ-三条市指定有形文化財
・ 三条神楽(32座)−出雲流神楽、太夫舞-新潟県指定無形民俗文化財
・ 十万石格式の大名行列一式-文政5年-毎年5月15日奉納-三条市指定無形民俗
・ 先供(奴)祭り囃子-毎年5月15日奉納-三条市指定無形民俗文化財

三条八幡宮:写真

八幡宮
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