上越市: 榊神社

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概要・歴史・観光・見所
榊神社(上越市)概要: 榊神社の創建は明治4年(1871)、廃藩置県により高田藩(藩庁:高田城)が廃藩になると旧藩士達が榊原高田藩祖、榊原康政(徳川四天王・徳川十六神将・徳川三傑に数えられる徳川家康の側近の1人。榊原家の地位を確固たるものとしたことから藩祖として信仰されました。)を祀る榊神社設立の機運が高まり明治8年(1875)にその許可が下りました。旧藩士の勇志達が広く募金を募り翌、明治9年(1876)に現在地(当地は旧藩主別邸の対面所跡地とされます。)に社殿を造営し、康政公の御霊を勧請し榊神社としました。榊神社は明治39年(1906)に県社に昇格し、康政公以降の名君とうたわれた3代忠次公(康政の孫、大須賀忠政の長男で横須賀藩主でしたが康勝の養子となりました。幕府の老職などを歴任し、領内整備にも尽力した。)、11代政令公(産綬事業の推奨、赤倉温泉の開発、人材育成に尽力した。)、14代政敬公(第二次長州征討では長州藩に敗退。戊辰戦争では新政府軍に組し各地を転戦しています。)が順じ合祀されています。神器として康政公の鎧、冑、刀剣など榊原家縁の品を多数所有しています。毎年5月に行われる春季例祭では居合や神楽、舞踊が奉納されます。榊神社の拝殿は切妻、銅板葺、平入、桁行4間、梁間4間、正面1間切妻向拝付。本殿は一間社神明造り、銅板葺。

榊神社:写真

榊神社
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