新潟市: 石油産業遺産群(旧金津油田)

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概要・歴史・観光・見所
石油産業遺産群(新潟市)概要: 案内板によると「 現在地付近は、金津油田の中心部であり、採油施設、集油施設、加熱炉、石油タンク、油送管などが集中し、中野興業株式会社の本社事務所がありました。金津油田は、明治末期から大正時代にかけて盛んに石油を生産していました。しかし、施設の配置やその役割は、192年間の石油生産の歴史の中で移り変わってきました。現在残っている施設は、丸泉石油興産株式会社が1998(平成8)年に停止するまで動いていました。これらの施設は、2007年(平成19)年に経済産業省が「近代化産業遺産群」に認定した貴重な産業遺産です。 花と緑と石油の里 秋葉区 」とあります。現在は「石油の里」として観光整備され、中でも大正時代に「日本の石油王」と称された中野貫一の邸宅(中野邸美術館)は贅を尽くした豪邸で当時の繁栄が窺えます。敷地内に鎮座する堀出神社は鎌倉時代初期、金津城を築城する際、土中から2体の神像が出現した事から神意と悟り社殿を造営し神像を祭ったのが始まりとされます。天正元年(1573)、当時の領主新津勝資が新津に城を築いた際、城の鎮守社として堀出神社を遷座、ただし、旧地にも堀出神社が残ったようで信仰が続けられました。明治時代に入り金津村の総社として周辺の神社を合祀して現在地に遷座、特に中野家から崇敬庇護され壮大な社殿が造営されたそうです(当時の社殿は火災により焼失)。

石油産業遺産群:写真

石油産業遺産群
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